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『海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆』《福岡アジア美術館》

お知らせ

『海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆』
4月19日(木)〜7月10日(火)


私たちがよく見る絵画といえば、紙や布などの平面に描かれたものが大半です。しかし、19世紀のアジアでは、ガラスや象牙など貴重な素材そのものにも絵が描かれました。宝石のような光沢のあるガラス絵、精緻な描写がほどこされた象牙に描いた絵は、人気の高い輸出品として海を渡りました。例えば、中国の広州に建ち並ぶ外国商館が描かれた象牙は、チャイナ・トレード・ペインティングとして西洋向けに作られ輸出されたものです。なお、本展では、20世紀にはいり工芸としての漆芸ではなく、絵画としての漆絵が盛んになったベトナム、中国の作品もあわせて紹介します。

【日 時】2018年4月19日(木)〜7月10日(火)
【休館日】毎週水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日)
【会 場】福岡アジア美術館 アジアギャラリー
     福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
【問合せ】(092)-263-1100
【時 間】10002000(入室は1930まで)
【料 金】
一般200(150)円、高・大生150(100)円、中学生以下無料 
     ※( )内20名以上の団体料金

 
作者不詳(インド)「ラージャと踊り子」19世紀末--20世紀初頭、福岡アジア美術館所蔵

 

詳細はこちら
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/515